岩手県交通に在籍する、元国際興業バスで川重ボディを装架するK-CJM470。県交通では少数派ながら、未だ移籍のほぼ全車が活躍を続けています。本作品では滝沢営業所の10-80号と10-84号を選定しました。\n前者の車は直噴6QA2エンジンの力強い走りが特徴。滝沢営業所から盛岡バスセンターまでを深夜帯に収録。乗客も少なく、会話のほとんど無い車内で収録できました。\n後者の車はギア鳴りが独特で、同車特有の甲高い響きが聞こえます。また担当運転手さんは運転が派手でアクセルはベタ踏み、只でさえ迫力あるエンジン音が輪をかけて力強く聞こえます。朝のラッシュ逆方向となる、盛岡バスセンターから滝沢営業所までを全線収録。\n2種類の個性あるCJM走行音を収録しました。なお、残念ながら両車とも2006年夏頃に廃車となりました。