羽田空港第二旅客ターミナル開業に合わせ、2004年11月に新1000形の1025Fと1033Fが全面ラッピング広告車となりました。旅客機を大きくデザインした側面、赤がイメージの京急で一際異彩を放つ水色ラッピングで注目を集め、2005年4月まで運行されました。本作品ではラッピング車で収録しています。
都営線内の地下区間で響き渡るドレミの磁歪音を狙うべく、青砥から羽田空港への運用で収録しています。車内の喋り声等、ややお聞き苦しい点があります、ご了承ください。
またVVVF制御装置直上の音を短区間ながら収録しています。VVVF本体から鳴るドレミ音もお楽しみください。