阪急神宝線系統の新鋭8000系列は、8連の基本編成を基に2連の増結編成、マイナーチェンジを経た8040系2連、さらには座席収納機構\を取り付けた異色の8200系2連といった陣容となっています。\n8000系は東芝製のGTO-VVVF装置を搭載していますが、阪急独自のVVVFソ\フトにモータ音と駆動音が奏でる上品な走行音が特徴的です。8040系と8200系ではGTO-VVVFのままながら個別制御のものとなり、M車は3個モータで1M1TのMT比3:5を実現しています。8040系・8200系では走行音も変化し、8000系とは若干異なるサウンドを奏でますが、両者とも平日朝ラッシュ時しか顔を見せない車両のため、希少価値のあるサウンドとなっています。\n本作品では神戸線の8000系で梅田から三宮までの普通運用を収録。さらに平日朝の8040系を捉え、宝塚線の通勤急行で梅田から雲雀丘花屋敷までを収録。阪急8000系列のサウンドをたっぷりご堪能\いただけます。