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鉄道走行音CD 066 大阪市交通局 66系

750円

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大阪市営地下鉄の堺筋線を走るニューフェイス66系は、2004年初頭までに旧来の60系を全て置き換えるに至っています。66系は大きく分けて前期タイプと後期タイプが存在し、うち後期タイプはメーカ別に2種、走行音別に厳密には3種の、併せて3タイプないし4タイプに分類されます。\n前期タイプは日立が設計主導と思われるGTOのVVVFインバータで、変化の多い走行音となっています。後期タイプのうち13・16・17編成は東芝IGBTのVVVFで、このうち16・17編成は電制が低速まで作用する改良型のソ\フトウェアを搭載しています。後期タイプのもう1種、14・15編成では三菱IGBTのVVVFを搭載、東芝のものとは異なる走行音を奏でます。\n本作品では、GTO-VVVF車の第5編成で、天下茶屋から阪急千里線直通で北千里までの全区間を、東芝IGBTのソ\フト改良車・第16編成で天下茶屋から天六、三菱IGBTの第14編成で天六から天下茶屋までと、3種の走行音をそれぞれ収録。うち三菱IGBTの収録は前から2両目で行い、大阪市交独特の電子警笛も収めました。\nいずれも静粛な車内で収録。3種それぞれの独特なVVVFサウンドを、たっぷりご堪能\いただけます。

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